ガソリンの仕組み

ガソリンの仕組み

今ガソリンがどんどんと下がってきているがどのような仕組みなのか簡潔に書きます!

 

値段が下がったのはなぜ?

需要の低下 ・国際的思惑 ・新型コロナウイルス

この3つが原因

 

原因の仕組み

原油産出国(ロシアなど)と産油国(中東)が

「このまま原油を産出をすると原油が余ってしまい価格が下がってしまう」ということで減産調整を2019年6月までとしました。

しかし、石油需要が伸びないという事もあり2020年の3月までと決まりかけていた。

 

その中、取り決めの期限が迫った3月6日の会合で

中東地域であるサウジアラビアは、減産量をもっと増やした方がいいと主張。

ですが、ロシアは、協調減産に参加していないアメリカなどにシェアを奪われかねないので拒否をしました。

すると、サウジアラビアは対抗する形で増産

そのため1層原油が余り価格下がった

それを追うように、コロナウイルスが流行って下がり下がったというわけです!

 

需要供給だけではなく、いろいろなことが重なりあって値段が暴落してるんだね(;・∀・)

 

現在のガソリン全国平均ランキング

ちょっと気になったので内容とは異なりますが調べてみました!

1位:岩手県(111.19円)

2位:鹿児島県(112.93円)

3位:香川県(113.25円)

4位:秋田県(114.00円)

5位:徳島県(114.14円)

etc…

47位:高知県(136.09円)

やはり田舎で、車が必要とされている県が多い気がするね笑

徳島は、圧倒的車社会なので需要と供給が成り立っていて値段が安いところが多い気がします!

 

不思議なのが同じ四国なのに最下位なのが高知県というのが不思議だね

 

もしコロナが落ち着いて車でお出かけする際は、参考にしてみてね(* • ω • )b

 

まとめ

僕らが知らないところでも、経済はいろいろと動いているんだと実感した

気になったことや分からないことは調べて記事に書いていこうと思います!