暑さに勝つ

暑さに勝つ

今年も暑くなってきたね

そんな暑さで熱中症や脱水症状にならない対策をご紹介!

脱水症状や熱中症はなぜなる

脱水症状では、水分や塩分などが汗で失われることで起きる症状。足がつり、しびれが起こることもある

脱水症状なのかを確かめる際まりもは、指で指先の皮膚をつまんで戻りにくくなってる時は脱水症状になりかけているので、水分補給と塩分をしっかりと摂りましょう

 

熱中症とは、気温が高い環境で身体に障害が起きてしまうことを言います。

重症度 熱中症の分類  
Ⅰ度 ・めまいやたちくらみを自覚する
・筋肉痛やこむら返りがある。
・拭いても拭いても汗がどんどんでてくる
 
Ⅱ度 ・頭痛、吐き気、嘔吐がある
・体がだるい・体に力が入らない・集中力や判断力の低下
 
Ⅲ度 ・意識障害がある
・けいれんが起こる
・運動障害
 

レベルがあり、最悪の場合命を落としてしまうことがあるので要注意🚨

 

熱中症や脱水症状の対策

水分補給をすること

これは当たり前なんですけど、ただ水分補給をするだけでは逆効果をもたらす可能性があります!

オススメなのが、水分補給と塩分補給が出来る飲料です

アクエリアスやポカリ、OS-1はなどがあり1番飲みやすいのがアクエリアスでした!

アクエリアスは、ポカリよりもサッパリとしていて塩分補給もしっかり出来喉に引っかかる感じがなく飲みやすい!

逆に緑茶や紅茶などは、脱水作用が含まれているため

スポーツや汗をかく作業をしている時は、オススメしません!

塩分補給

上記にも書いているんですが、塩分補給はスポーツドリンクなどでも摂れますが、飴やタブレッツというものもあります

今までいろいろ使ってみた中で舐めやすかったのがこれですね!

程よい塩加減で、スポーツドリンク味なのでお子さんでも嫌がらないと思います!

スーパーやコンビニなどにも売っているので買ってみてね

塩分補給をする中で注意なのは、摂取し過ぎると身体に支障が出てしまう可能性があるので汗をあまりかいてない時などはとらないなどするといいと思います

 

熱中症や脱水症状になってしまったら

①日向ではなく、日陰で風通しの良い場所へ移動をする

②周りに人がいればスポーツドリンクなどを買ってきてもらう

皮膚の薄いところ(首周り、デコ、股関節、手首、足首など)を氷や保冷剤などで冷やす

④それでもダメな場合は、救急車を呼んでもらう

 

人に頼むのは迷惑と思ってひけてしまうけど

周りの人を頼って、次自分が困ってる人を助けられる様な人になろう✧٩(ˊωˋ*)و✧

 

まとめ

暑い時は特に、こまめな水分補給と塩分補給をして

体調管理をしっかりしましょう!

この記事を参考にして貰えると嬉しいです

 

see you again〜!